訪日外客数(2026年2月推計値)
訪日外客数(2026年2月推計値)2月:3,466,700人、2月として過去最高を更新
※ 本リリースは国土交通記者会・交通運輸記者会に配布しております。
2月の訪日外客数は3,466,700人で、前年同月比では6.4%増となり、2月として過去最高を更新した。
2月は欧州を中心に訪日旅行のローシーズンとなる中、2025年は1月下旬であった旧正月(春節)が今年は2月中旬となり、
東アジアを中心とした旧正月に合わせた旅行需要の高まりが見られたこと等により、東アジアでは、韓国、台湾、東南アジアでは、
シンガポール、フィリピン、欧米豪では米国、カナダを中心に訪日外客数が増加したことが今月の押し上げ要因となった。
韓国、台湾、米国など18市場で2月として過去最高を記録した。
2023年3月に策定された第4次観光立国推進基本計画では3つの柱「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」が示されるとともに、
旅行消費額・地方部宿泊数等に関する新たな政府目標が掲げられているところ、これらの実現に向けて、市場動向を綿密に分析しながら、
戦略的な訪日旅行プロモーションに取り組んでいく。
*月別推計値と2003年以降の訪日外客数は、下記リンク「訪日外客統計」参照のこと。
https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
「月別推計値(Excel)」、「国籍/月別 訪日外客数(2003年~2026年)(PDF・Excel)」
*訪日外客数とは、法務省集計による出入国管理統計に基づき、算出したものである。訪日外客は、外国人正規入国者から、
日本を主たる居住国とする永住者等の外国人を除き、これに寄港地上陸、通過上陸、船舶観光上陸の外国人を加えたものを指す。
駐在員やその家族、留学生等の入国者・再入国者は訪日外客に含まれる。なお、上記の訪日外客には乗員は含まれない。
*2月過去最高の18市場は、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、インド、米国、カナダ、メキシコ、英国、
フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア、北欧地域。
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